〜楯・手盾〜
注意書:
・重量の数字は素材・大きさ・作り方等で異なるので明確な重量は一定ではない為、10段階の比率分けしています。
・耐性の文字はその攻撃に対して『◎=殆ど無効』『○=かなり強い』『◇=それなりに強い』『△=弱い』『×=意味を成さない』、という風に分類してます。
(例:チェインメイル…斬○打△突×)
…これは剣などによる斬撃には強いが、鈍器による衝撃には弱く、細剣などによる刺突には意味を成さない、という意味になります。)
・材料別製造の可・不可は、本来使われる素材(鉄・銅・布など)以外での製造が可能か、ということです。
名称重量耐性材料別製造特徴・説明
ラウンドシールド
(RoundShield)
斬◇
射◇
打△

(主に木製)
丸い盾の総称。中世暗黒時代西欧諸国で最も多用された
完全な円形をしており、中央にアンブーまたはオーブと呼ばれる金属製の円形具(=盾心)が取り付けられている
本来は、しなの木を3cm程度の厚みを持った木板に加工し適度な枚数を並べて裏止めして丸く切り抜いた物で、表面に皮を張ったり縁に金属輪をはめて補強したりする
大きさは大体直径30〜100cm程で、重さは0.5〜2.0kg程度
 
アスピス
(Aspis)
斬○
打△
射○

(金属)
ラウンドシールドの一種で全金属製
本来は青銅で作られている
アンブーの部位に円錐状の刺がついている物が有名
表面にはさまざまな文様が象眼されている
盾の裏側に肩から吊るす為の革皮帯を取り付ける金具がついている
直径30〜40cm程度、重量1〜2kg程度の小型の盾
 
サーコス
(Sakos)
     
オムマローイ
(Omphaloi)
     
ホプロン
(Hoplon)
   アマゾン族や古代ギリシアの重装歩兵・ホプリタイの使用したラウンドシールド 
カイトシールド
(KiteShield)
カイトシャープドシールド
(KiteShapedShield)
     
ヒーターシールド
(HeaterShield)
     
ペルタ
(Pelta)
   古代ギリシアの軽装歩兵・ペルタスタイの用いた三日月型をした盾
アマゾン族が月は狩の女神ダイアナのシンボルということでそれを模して作られたという
 
アダーガ
(Adarga)
   剣身と槍先を持つ特殊な盾 
ランタンシールド
(LanternShield)
     
ソードシールド
(SwordShield)
     
サイティ
(Sainti)
     
マル
(Maru)
マロー
(Maroo)
マドゥ
(Madu)
シンガータ
(Singauta)
     
タージェ
(Targe)
   弓兵等の射程武器を持つ軽装必須の兵が部分的に体を防護する為に身に着けた防具
手に持つのではなく、肩ごしに吊るし、固定したり間接部分に取り付けたりする
 
ターゲット
(Target)
   散兵戦を行う徒下の兵士が用いたタージェの派生盾
『的』という意味を持つ為、『盾』という意味を持つタージェとは別物と考えられる
 
バックラー
(Buckler)
     
クリペウス
(Clipeus)
ソマテマス
(Sometimes)
     
パルマ
(Parma)
     
カラカン
(Kalkan)
     
シパルー
(Sipar)
     
パビス
(Pavise)
     
タワーシールド
(TowerShield)
     
スクトゥム
(Scutum)
     

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